2009年01月05日 00:51
あけましておめでとうございます。
若干遅めですけど。
今年はたくさん書けるようにしたいなぁと思いますがソレも私の気分次第という事でアレだ、どうにもわかりませんね。出来るだけ頑張ってみようと思いつつ、ココ最近の派遣社員の不幸なニュースを聞くと気が重くなっちまいますね。
私も過去には派遣社員として働いていることがあったのだ。色々やっていたのだ。販売員として全然知らねぇハイテクな一眼レフカメラを売ってみたり、工場で延々と流れてくる三角形のご飯の真ん中に明太子やら鮭やらを入れていくようなこともやった。車関係でもちょろっと働いたりもしたな。どれも楽しいといわれれば楽しいし、そうでもないと言われればまぁそうでもなかったのだが。
暗い話題っていやぁ私にもそれなりの暗い話題がある。金が無くなった時のことなのだが大抵の人の「金がねぇ」発言はタイシテ金が無いわけでもなく、私のはワリと本気で金がねぇ状態に陥ることがあったのだ。
アパートで暮らしているときにそれは訪れた。金がねぇので仕方ないのだが、勿論公共料金が払えねぇので滞納していたらまずガスが止められちまった。
ガスが止まると風呂に入れなくなるのだが、季節的に春〜夏という好条件だったのでシャワーを浴びることで何とかなった。水のシャワーなので浴びる前にトレーニングをしてから浴びるのだが、それでも5分もすりゃぁ歯がガチガチと音を立てるくらい寒い。頭や身体を洗うときは普段の動きのおよそ2倍の速度で手を動かし、身体の中から熱を作り出すようなイメージで洗うのだ。
私の2倍速的身体活動により作り出される熱エネルギーはシャワーヘッドから流れ出る情け容赦ない液体によって、瞬く間に消費される。
シャワーが終わると結構あったかいんだけどね。
で、ガスはしばらく止めたままでいいかと開き直り、ガス料金の集金に誰かが来たときも無論、払わねぇ。いや、払えねぇ。
料理は電気鍋や電気炊飯器で。金がねぇので小麦粉を水でこねて炊飯器で焼いたりして飢えをしのいだ。
金がねぇので当然、次に電気が止まる。電気が止まると今度は炊飯器も電気鍋も当たり前のように使えなくなりやがるので、部屋の片隅に転がっていたアウトドア用のガスコンロにて調理を行う。米も土鍋で炊く。米の節約方法として水を多めにしてお粥の手前のような物を作っていた。
電気がないと勿論夜は暗いので、ろうそくに火を灯して本を読んだりしていたのだが、この辺はある意味エコでいいじゃないか。ムードもそれなりに良い。
一人暮らしでムードもヘッタクレも無いのだが、なんとなくいい感じである。いや なんとなく。
で、電気とガスは止められたままでイイやってことになりそのまま1ヶ月ほど過ごしていたのだがついにアレを止められる日がやってくるのだ。
水。
人間、遭難やらなにやらの状態のときに、水があれば結構生き残ったり出来るらしいね。地震とかで家屋が崩壊して閉じ込められたりしても、近くに水があると何とかなる確立が高くなるらしい。トイレなんかに閉じ込められるのが結構イイみたいね。つまり、人間には水が不可欠なのだろう。そりゃそうだ、我々のBODYの水分量は80%だかなんだか。
記述がかなり適当な感じだなぁ。
とにかく、水は止められると結構困る。米も小麦粉も使えなくなっちまうし、シャワーだってダメだ。
私は基本的に身体や頭をものすごく洗いたい方の人種だ。風呂は一回入ると1時間以上出て来ないし、それを1日に2回行う。時間的に余裕があれば3回でもいい。風呂好きなのだ。
水が止まるとその辺が困る。ので、止まっちまう前に湯船にたっぷり水を入れといた。シャワー代わりに行水できるし、トイレや洗濯に使うのだ。炊飯用としてはペットボトルに湯冷ましを準備した。
さぁ、止めてみろと。そういう準備が出来たのだ。金を払うという選択肢はないのだ。全財産を集めたって、これら公共料金の一つでも支払えるほどの金が無ぇんだからしかたない。
そんなワケで公共料金0円生活が幕を開ける訳だ。いざとなりゃ結構イケルもんなのだ。辛いとか情けないとかそういう感情は無く、「生きてりゃ何とかなるわね」という楽観的感情だった為、結局何ともならなかった。湯船に貯めた水が底をつき、炊飯用の水も無くなり、仕方なく近所の公園の水道から夜な夜なペットボトルに水を頂戴しに出かけるのだ。一日お粥を一杯しか食えなかったため62kgの体重は54kgになった。
世の中金じゃないって平気で言える人って、きっとこういう暮らしをしてもタイシタ事じゃ無いと思える人なんだろう。
ただ、それでも金持ちを羨ましく思ったりって感情は無かったなぁ。ってかそれよりも自分が生きるって事が第一だったからなのかもしれないけど。
今、何故か福祉系の仕事をして生きている。過去の経験がどうのこうのとかそういうことでは無いのだが。仕事なんかはやってりゃ楽しいことも見つけられるだろうし、つまんない事もたくさん見つかるだろう。福祉系の仕事は下の世話もするし、排泄物が身体に付くなんてこともアル。それが嫌だって言う人も多いだろうけどそんなのは一日の業務の中での たった数分の事。そんな数分だけを見ていたらどんな仕事をしてもタイシテ面白いことも見つからねぇんじゃ無いかなぁと思うのだ。
今だからこう、あ〜 あん時は本当に金が無かったなぁと思うのだ。今だってタイシテ金があるわけでも無いのだが。公共料金が払えるくらいは何とかなっている。
まぁ 「あん時」ってのは
去年の話なんだけどね。
あん時若かったな〜 ってか。
今年34歳かぁ。なんかあるかな〜
若干遅めですけど。
今年はたくさん書けるようにしたいなぁと思いますがソレも私の気分次第という事でアレだ、どうにもわかりませんね。出来るだけ頑張ってみようと思いつつ、ココ最近の派遣社員の不幸なニュースを聞くと気が重くなっちまいますね。
私も過去には派遣社員として働いていることがあったのだ。色々やっていたのだ。販売員として全然知らねぇハイテクな一眼レフカメラを売ってみたり、工場で延々と流れてくる三角形のご飯の真ん中に明太子やら鮭やらを入れていくようなこともやった。車関係でもちょろっと働いたりもしたな。どれも楽しいといわれれば楽しいし、そうでもないと言われればまぁそうでもなかったのだが。
暗い話題っていやぁ私にもそれなりの暗い話題がある。金が無くなった時のことなのだが大抵の人の「金がねぇ」発言はタイシテ金が無いわけでもなく、私のはワリと本気で金がねぇ状態に陥ることがあったのだ。
アパートで暮らしているときにそれは訪れた。金がねぇので仕方ないのだが、勿論公共料金が払えねぇので滞納していたらまずガスが止められちまった。
ガスが止まると風呂に入れなくなるのだが、季節的に春〜夏という好条件だったのでシャワーを浴びることで何とかなった。水のシャワーなので浴びる前にトレーニングをしてから浴びるのだが、それでも5分もすりゃぁ歯がガチガチと音を立てるくらい寒い。頭や身体を洗うときは普段の動きのおよそ2倍の速度で手を動かし、身体の中から熱を作り出すようなイメージで洗うのだ。
私の2倍速的身体活動により作り出される熱エネルギーはシャワーヘッドから流れ出る情け容赦ない液体によって、瞬く間に消費される。
シャワーが終わると結構あったかいんだけどね。
で、ガスはしばらく止めたままでいいかと開き直り、ガス料金の集金に誰かが来たときも無論、払わねぇ。いや、払えねぇ。
料理は電気鍋や電気炊飯器で。金がねぇので小麦粉を水でこねて炊飯器で焼いたりして飢えをしのいだ。
金がねぇので当然、次に電気が止まる。電気が止まると今度は炊飯器も電気鍋も当たり前のように使えなくなりやがるので、部屋の片隅に転がっていたアウトドア用のガスコンロにて調理を行う。米も土鍋で炊く。米の節約方法として水を多めにしてお粥の手前のような物を作っていた。
電気がないと勿論夜は暗いので、ろうそくに火を灯して本を読んだりしていたのだが、この辺はある意味エコでいいじゃないか。ムードもそれなりに良い。
一人暮らしでムードもヘッタクレも無いのだが、なんとなくいい感じである。いや なんとなく。
で、電気とガスは止められたままでイイやってことになりそのまま1ヶ月ほど過ごしていたのだがついにアレを止められる日がやってくるのだ。
水。
人間、遭難やらなにやらの状態のときに、水があれば結構生き残ったり出来るらしいね。地震とかで家屋が崩壊して閉じ込められたりしても、近くに水があると何とかなる確立が高くなるらしい。トイレなんかに閉じ込められるのが結構イイみたいね。つまり、人間には水が不可欠なのだろう。そりゃそうだ、我々のBODYの水分量は80%だかなんだか。
記述がかなり適当な感じだなぁ。
とにかく、水は止められると結構困る。米も小麦粉も使えなくなっちまうし、シャワーだってダメだ。
私は基本的に身体や頭をものすごく洗いたい方の人種だ。風呂は一回入ると1時間以上出て来ないし、それを1日に2回行う。時間的に余裕があれば3回でもいい。風呂好きなのだ。
水が止まるとその辺が困る。ので、止まっちまう前に湯船にたっぷり水を入れといた。シャワー代わりに行水できるし、トイレや洗濯に使うのだ。炊飯用としてはペットボトルに湯冷ましを準備した。
さぁ、止めてみろと。そういう準備が出来たのだ。金を払うという選択肢はないのだ。全財産を集めたって、これら公共料金の一つでも支払えるほどの金が無ぇんだからしかたない。
そんなワケで公共料金0円生活が幕を開ける訳だ。いざとなりゃ結構イケルもんなのだ。辛いとか情けないとかそういう感情は無く、「生きてりゃ何とかなるわね」という楽観的感情だった為、結局何ともならなかった。湯船に貯めた水が底をつき、炊飯用の水も無くなり、仕方なく近所の公園の水道から夜な夜なペットボトルに水を頂戴しに出かけるのだ。一日お粥を一杯しか食えなかったため62kgの体重は54kgになった。
世の中金じゃないって平気で言える人って、きっとこういう暮らしをしてもタイシタ事じゃ無いと思える人なんだろう。
ただ、それでも金持ちを羨ましく思ったりって感情は無かったなぁ。ってかそれよりも自分が生きるって事が第一だったからなのかもしれないけど。
今、何故か福祉系の仕事をして生きている。過去の経験がどうのこうのとかそういうことでは無いのだが。仕事なんかはやってりゃ楽しいことも見つけられるだろうし、つまんない事もたくさん見つかるだろう。福祉系の仕事は下の世話もするし、排泄物が身体に付くなんてこともアル。それが嫌だって言う人も多いだろうけどそんなのは一日の業務の中での たった数分の事。そんな数分だけを見ていたらどんな仕事をしてもタイシテ面白いことも見つからねぇんじゃ無いかなぁと思うのだ。
今だからこう、あ〜 あん時は本当に金が無かったなぁと思うのだ。今だってタイシテ金があるわけでも無いのだが。公共料金が払えるくらいは何とかなっている。
まぁ 「あん時」ってのは
去年の話なんだけどね。
あん時若かったな〜 ってか。
今年34歳かぁ。なんかあるかな〜



コメント
愛知の22 | URL | Ap.ZdsnE
Re: お正月ですな。
あけましたおめでとうございます
今年も元気に活動します
今年こそそっちに遊びに行けたらいいなと思っています
もしや
もしや私初コメント!!!?
年始めからラッキー笑
( 2009年01月07日 23:59 [編集] )
キタサン。 | URL | -
愛知の22さん。
おめでとうございました。ことよろしくおねがいしあす。
元気そうでなにより〜
初コメでラッキーだからといってお年玉とかあげません。
見た目も味も微妙な料理ぐらいならあげます。
( 2009年01月09日 08:34 [編集] )
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