ベジタリアンなスパゲッティーナポリタン。か?

2009年06月14日 22:17

テレビの料理番組を観るのがスキだ。基本的にテレビはあまり観ないし、番組表を調べてまで観たいテレビは無い。

したがって私にはDVDレコーダーとかいうモノやHDDレコーダー?だとかそういうのはイラン。 お笑い番組は観るけど。おもしれぇから。

料理番組も誰かがテレビをたまたま観ている時に観てしまったりするのだが、結構面白いと思う。基本的に私は外食もしなければ「オフクロの味」的な食べ物を口にすることが無い。

ベジタリアンだからな。母親の料理は「だしの素」をガンガン入れるし、サラダ油もテフロン加工のフライパンにもかかわらずドクドク入れる。この為、私がソレを喰うことは食糧危機や地震なんかの緊急時以外ではありえないことなのだ。

だから自分で喰うものは自分で作るのだが、毎日作っているとどうしてもイロイロな料理を作らなくなってしまう。ような気がする。根本的に特別食べたい料理が無いし。

その為、何かしらのアイディアを提供してくれる料理番組という便利なテレビがすきなのだ。ベジタリアン向けの料理番組があるのかどうだかは知らんが、とりあえず料理番組だったら何でもいいのだ。それなりに得られる物はある。

で、今日観たのが英語で料理を作っている良くワカラン番組だ。英語の勉強にもなるしなんとなく見入ってしまったのだが、今日の料理はスパゲッティーナポリタンだった。

ナポリタンって こう 貧乏臭くなくてはいけない気がする。美味いけどね、シンプルで。

その番組のおばちゃん先生は「具はタマネギとピーマンとハムだけなのよ!!」と言っていたので、間違いない。

コレがまた美味そうだったので、帰宅後早速タマネギとピーマンを刻んでオリーブオイルを入れたフライパンに入れ、炒めた。ハムでは無くて油揚げをつかったが。鍋に水と塩、オリーブオイルを入れて火にかけておいた。

きのこやら他にもイロイロ入れたくなってしまうがシンプルなのが良いので今回は入れない。

と、ココまでやってフト見るとパスタが無ぇ。パスタが無ぇ!

大量に買い置きしておいた物を親父が喰っちまっていたらしい。聞くと「いつまでもあると思うな」と言われた。

仕方が無いのでソウメンにした。

フライパンの方もいい感じになってきたのでケチャップを入れようと思ったが、ケチャップも無かった。ケチャップが無い家庭ってすごいねぇ。

ケチャップって動物性のモノはとりあえず使われていなかったので使っている。保存料とかは入っているのだろうがこの際気にしないことにする。あまりカツカツにベジをやるよりある程度ユルクやっていった方が長続きするんじゃねぇかと思うのだ。マヨネーズは使わないけど。

仕方が無いのでトマトを刻んで、玄米酢を入れた。まぁそれなりにケチャップのような物になるだろう。

とどめに塩と胡椒、オレガノを入れ、ソウメンと絡めて皿に盛り付け、バジルを振りかけて終了〜。

naporitan


玄米の上に大根の葉っぱを炒めたものを乗せていただきます!

意外に美味かった。

でも、やっぱりパスタのがいいなぁ・・。

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ちょっとランキングを上げたいなぁと思い始めたがこのペースで書いてりゃあがんねぇわな・・・。

バイクは黒がイイ。

2009年05月28日 00:38

バイクは黒がイイ。イヤ、別に赤でも何でも良いのだが私はバイクに関して言えば黒がいいのだ。黒いバイクに乗りたいのだ。他人が何色のバイクに乗っていようがソレは関係ない。黒以外のバイクを否定する気は無いし、他人が何色のバイクに乗っていようが私には関係の無い話だ。

バイクだからね。自己満足でしょ基本。

しかしながら私がバイクに乗って10数年、基本的に黒いバイクなのだ。そりゃはじめは黒いバイクじゃないこともあったけどソレはアレだ

塗ればイイ

だけの話なので欲しいバイクの色にはさしてこだわることは無いのだ。

わざわざ塗る位なら初めから黒いバイクを買えばいいと思うかもしれないが、メーカー純正カラーにおいて黒だけの物ってのはナカナカ無いのが現状だ。ラインが入ったり、なんかのマークが入ったりバイクの名前が入ってしまったりしてしまう。私にとってソレは邪魔者以外の何者でもなく、何故自分の乗っているバイクの名前を見せて走らなくてはイカンのか理解できん。メーカーの意図としてはそりゃ宣伝にもなるからバイクの名前やらなにやら書きたい気持ちはわかるけれども。

そんな理由で私が求める黒いバイクってのが無い。もちろん、他の誰かが求める黄色いバイクや青いバイクも無いのだろう。そんなときは

塗ればイイ

だけ。バイク乗りならワカル話だと思うのだが。

じゃぁ塗ろう。



side1


先日オークションにて購入したバイクのパーツを塗ろう。チョコチョコ手直しが必要なバイクなのだが、チョコチョコ始めなくてはいけないなと思ったので頑張ってみた。

気になるのはココ。

side2


これ、私 イラナイ。

純正だかなんだかワカランのだが、下半分が黒く塗られていたのでソレも金だわしでガシガシ擦ってとりあえず塗料は落としてしまった。
傷だらけになるが後でペーパーガケすりゃいいんでしょ。


side3

パテ埋め。やり方は良くワカランので説明書を読みながらてきとー。

side3


硬化したら表面を整えて

side4


塗ればイイ。

バイク名もドーンとメッキされた別部品で貼り付けてあるんだよねバイクって。ソレ イヤだから取っちゃった。

繰り返しになるけれど あくまで個人的な趣味嗜好であって、私はバイク名を出して走るのはいやなだけだから取るのだ。そのままは知っている人を否定する気は無い。

バイクだから。

で、取り外した「V-MAX」エンブレムは無駄に車(父所有 トヨタ? の コロナ?だかなんだか)に貼り付けた。

間抜けだけど別に構わない。

まぁ 私にとっては あくまで私にとってはなのだが 所詮車だし・・。

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プラモを作る。

2009年04月19日 23:00

先日タイシテめでたくもなく、ありがたさもマッタク無いのだが一つ歳をとってしまったことにより誕プレでプラモをいただいた。

因みに母親からは「誕生日おめでとう何が欲しい?」というメールが来た。

私は欲しい物を聞かれても大抵の場合、「特に無い」と答える。完全にマッタク欲しい物が無いというわけではないのだが、欲しい物はなんだ?と聞くヒトにとって私の欲しい物はその人の人生の中で必要の無いものだったり価値の無いものだったり、イヤ恐らくはこれまでもこれからも聞くことの無いものだろうと思うのだ。

LEDの結構薄めのテールランプ カウルウィンカーのスモークの奴とハイフラにならないためのレジスターキット #0番の糸鋸刃 鋳造で使うワックスポット 等。

言われても困るだろうし、私の欲しい物はそんなものなのだ。だから言っても無駄だし、何より説明するのがメンドクサイ。

母には「特に何も無いよ」と返信しておいた。すると

「つまんねぇ奴だな」と実の母親にダメ出しされた。

仕方が無いので試しに 「金」 と入れてみたら、次の日に「今度こそ幸せになれよ」と書かれたお年玉袋に金が入った物を手渡された。

今度こそってなんだろう。

さて、プラモを貰ったはいいのだが作るためには接着剤やら塗料やらが必要だ。昔は好きでよく作っていたが、ショウガクセイやチュウガクセイの頃のお話だ。それ以来、作る機会も無かったのでその辺のモノが無い。昔使っていたのがありゃしねぇかと家中捜してみたが見当たらなかった。仕方が無いので買いに家を出た。

ショウガクセイの頃よく行っていた近所のプラモ屋を思い出し、散歩がてらそこに行くと時の流れは無常なもので、あるべき所にはクリーニング屋さんが建っていた。

チュウガクセイの頃によく行っていたプラモ屋を思い出し、バイクに乗り変えて行ってみるとまだプラモ屋だった。が、店内は物凄い在庫の数になっており、意味がワカランモノが沢山あって何処に接着剤や塗料があるのかすらワカラン。店のおばちゃんに聞いてみるとカニ歩きで通路を歩きながら教えてくれた。カニ歩きでないと両側に高く積まれたプラモの箱にぶつかるのだ。大げさではなく、通路が通路ではなくなっている。仮に欲しいプラモがあったとしてもこの店では見つけることは出来ないだろうと思う。

無駄にラジコンが欲しくなっちゃったがソコは大人なので我慢しながら目的の物だけを購入し、帰宅後早速プラモに取り掛かってみた。

接着剤のにおいは懐かしく私の鼻腔をくすぐり、塗料のシンナーのにおいは私をショウガクセイのアノ汚らしいガキの頃に引き戻してくれた。


一時間後。


プラモ


全然すすまねぇ

バリとか気になる。

黒いパーツを黒く塗りなおしたり、サンドペーパーで切ったところを均したり、チッコイパーツを塗るためにマッチ棒を削って固定してから塗って洗濯バサミではさんで乾かしたりなんだりしているうちにもう一時間経っていた。

コレ、いつ完成すんだろう・・。

因みにこの画像で何のバイクかわかったらスゲェな。

わかるヒトはすぐわかるだろうけど。

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34歳でチマチマプラモ。も、ワルくは無いね。

サプリメントはスゲェ。

2009年04月01日 00:43

私は今年で、いや4月で34になる自他共に認めるおっさんである。

日本のオッサンは汚らしくかっこ悪く臭いイメージがあるが、海外に目を向けてもワリと当てはまるような気がするのだ。が、日本で海外のオッサンを目にする機会なんてハリウッドスターやらスポーツ選手やらその辺の極一部の海外のオッサンだからカッコいいんじゃねぇのか?と思う。

その極一部の海外のオッサン、ハリウッドスターやらスポーツ選手としてテレビに映るにはそれだけの理由があって、大々的に週刊誌の見出しを彩ったりするにはワケがあるのだ。ムダにかっこいいしな。

よくシランが。ベッカムさんとかその辺のことしかイメージできねぇ私はかなりの時代遅れなんだろう。週刊誌なんか少年ジャンプ以外ヨマネェシ ゴシップ誌に興味は無ぇ。ワンピース大好き。

とりあえず男だろうが女だろうが三十路も過ぎりゃ肌も気になるだろうし、気にしない人はオッサンオバサンのふるいにかけられた時点で下に落ちていく不純物の代表みてぇなモンだ。上司がデブで臭くて何の努力もしてねぇような職場になんか行きたくねぇのだ。多分。

そんな風に思われたくも無いが、ワリとどうでも良いことなのだ。が、とりあえずヒャッキンに行ったらコエンザイムQ10サプリ(キティーちゃんプリント)があったので買ってみた。

肌のシワやら若さ的なものはその辺のサプリに頼った方が良い気がスルじゃない。いやなんとなく。

因みにコラーゲンサプリもあったんだが、魚の骨から抽出したとか何とか書いてあったからベジタリアンにはチョッと向かない表示だなと思いコエンザイムにしたんだ。コエンザイムもどっちにしてもそっち系な気がするがこの際背に腹は変えられねぇのだ。シワが気になって仕方ねぇ。朝、鏡の前で愕然とする34歳独身なんか本気で笑えねぇ。


とりあえず15日分、一日6粒摂取するといいらしい代物だったので早速6粒食べてみた。次の日鏡を見てびっくり!

に き び

いや吹き出物というべきだろうか。

ベジタリアンになってから体内のなんか消化器系がこう微妙なバランスなんだなぁと思っていたのだが。

とりあえず喰ったものに対する反応が早いのだ。バイクで言えばスロットルを戻した時のレスポンスやらカーブの時のリヤサスの動きがこうクイックだったりなんだ良くワカラねぇだろうけどとりあえず乗り心地というよりも自分の思うラインをトレースしやすいというか扱いやすいというかそんな感じなのだ。ベジタリアン。

喰った物の吸収とかそっちの問題なんだろうが。

とりあえずわたしゃ身長176cmにして60kgを中心に変動しているオッサンなのだが少ない時は58kgになるし多いときは62kgになる。なんとなくメンドクサクテ一日飯を食わなかったりすりゃそれ以下になるし、喰っててもトレーニングの後に体重量ったら57kg台になる。喰いたくも無いけど頑張って喰った日には62kgになる。

増えた体重も翌朝ウンコが出たら戻るけど。

頑張って食った後のウンコはハンパ無い量が出る。どうでもいいが。

その辺の吸収する臓器の写真なんか撮ったら、ベジタリアンの腸内写真はキレイだろうと思う。無論、本当かどうかはシランが腸で吸収される養分とその他臓器で吸収される養分があることは知ってるしどうこう言うつもりも無いのだが。

とりあえず6粒飲んだサプリを今は3粒に減らして様子を見ている。

ニキビはそれから3箇所に出来た。

飲むのやめるべき?

しかし飲むのをやめるのならばシワはどうすりゃいいんだろうと思案中だ。

34歳になろうと思春期真っ只中の16歳だろうと、悩みなんか消えて無くならねぇもんだから悩めばいいと思うのだ。

とりあえず安いサプリはダメなんだろうか。かといって高いサプリなんか買う気がしねぇ。

と、ニキビ(吹き出物)を眺めて思った。

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本を読むということ。

2009年03月27日 23:23

私は完全な理系人間として産まれてきたんじゃないかと思うくらい数学や物理が好きだった。いや今も変わらず好きな分野ではあるのだが。

理系人間は妙に理屈っぽいとか変わり者が多いだのなんだのと批判的な意見が多いが、ソレは理系人間よりも文系人間の方が日本では多いからではないかと思うのだ。とかく多数派意見が普通で正しく、少数派意見は異常って事になるんだからね。

こういうことをネチネチ言うから理屈っぽいだとか異常だとか思われるのだろう。まぁどうでも良いことには違いないので特別他人にわかってもらおうとも思わん。

とにかく小学生の頃からもう理系科目以外勉強する気もなく過ごしてきたので恐らく理系人間なのだろう。大学も理系だったし。

因みに国語はいつも赤点だった。だからといって本を読むことは嫌いではないのだ。矛盾しているようだが人間である以上本くらいは読むことがある。

我が家には何故か沢山の本があった為、読む物に困るようなことはなかった。よくよく考えると全て母親の本なのだが、幅広い分野で沢山の本がある。本棚で一部屋埋まっている辺りが気持ち悪いのだが、暇になるとよく読んでいたものだ。小学生の頃からずっと読んでいるが未だに全ては読みきれてないのだが、どんどん新しい本を買ってくるからだと気がつくのはニキビ面の高校生になった頃だった。

ただ、母親の読む本の中にも私の好まない本があり、恋愛モノだけは未だに読む気がしないので読んでいない。

太宰治は何故か全集があり、かなり古い本だったがかび臭いその本は結構長い事私のお気に入りでよく読んでいた。

私の本の読み方は同じ本を何回か読むパターンが多く、場合によっては読み終わってスグにまた一ページ目から読んでいることもある。気に入った本に限るのだが。基本的にはもう一度読みたいと思わなかった本は手放してしまうので、私の部屋にはそれ程多くの本はない。

どの作家がスキかと聞かれても答える気はしないが、少なくとも10年20年前の本が好きだ。と言うとあぁ、あの本を真似たようななんとかの本の主人公の真似をしているのかといわれるかもしれないが。とにかく本屋さんで最近のはやりモノとか言う類の本は手に取ることはない。

「おくりびと」は母親に頼まれて買ってきたので読んでみたけど。何かと賞的なもので騒がしいし、読んでみたい気もあったから。感想は書けないけど。

母親はミーハーな本だろうが真夜中の顔だろうがなんだろうが読むのだ。

で、私個人で買う本はロシア文学のアノ類だったりする。

文章って面白くて、読み手はそれぞれが情景をイメージして読んで楽しむことができる物だと思う。映画と違って、過去の自分の体験の中から想像するモンじゃないだろうか。

「見下ろすとジョニーは気が遠くなるほどの崖の上に立っていた」とか文があったとしたら気が遠くなるほどの崖を人それぞれ今までの体験やテレビやなんかで見てきた事の中から崖をイメージするんじゃないかと思うのだ。

ジョニーはきっと所々擦り切れた黒い革のジャケットを着ていそうなもんだ。

そういやハリーポッターも全部読んだが、既に映画でポッターはポッターだし箒はもうアレなのだ。ニンバス2000だかなんだか。10人同じ情景を想像しそうなモンだろう。ソレはソレで面白いが。因みにポッターの本は一冊も手元に残っていない。でも少なくとも2回は読んだな。

で、まぁ先日チョッと時間が出来たので何気なく実家の本棚を眺めていたら「石の花」という本が見つかった。

この本、ダイブ昔に読んだ物だったがなんとなく心のどっかに引っかかっていた本で、石の細工や色や登場人物の目の色なんかがずっとイメージとして残っていたのでなんとなくまた読んでみた。20年以上心のどっかに引っかかってるような物だから、三十路を越えて読み返してみるとまたおもしれぇんじゃねぇかなんて思ったら結構面白かった。

コレをきっかけにして実家の本棚を漁り始めたのだが、適当に4冊ほど読んだ頃にもう一つ思い出した本がある。

とにかく砂だらけの穴の中に、どんなんだか忘れたが男が一人騙されるように入れられてしまう。その穴の中には家があって、女が一人いて、その砂の穴の中の話。

砂がやけに生々しくて、読んでいるこっちまで口の中が砂でジャリジャリしたような感じになったのを覚えている。またその砂がこう、なんだろう。サラサラしていながら、家を腐らせるような。湿気ているような。

ナンダッケなと思いながら捜してるうちにソレっぽい本があったのでまた読み始めてるんだけどね。

場面の切り替わりがあまりなく、つまんないようで、コレが面白い。

本って不思議と映画やら何やらよりも続きが気になってどんどん読んでしまうことが多いのだがこの本もそのパターン。コレ打ちながら結構続きが気になっていたんだ。

風呂に入りながらサッキ少し読んだので、これから読み始めようと思う。

結局、本というものはこーゆーものなんだろうな。だから無くならないモンなのかねぇ。

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